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最近世間を騒がせているガソリン問題について

さて、ここいらでガソリンに関する問題を

ちと書いてみようと思います。

値下げウンタラカンタラは関係ないです。

時々出てくる「ポリタンク」という言葉です。

なんでそこまでポリタンクがクローズアップされるか…。

ガソリンは超危険物なんですよ。

例えばマッチを擦って火をつけます。そしたら皆様大体フッと吹いて消しますよね。

それを灯油の中に放り込んでも燃えませんが

ガソリンだと「ボッ」と着火するんですよ。

更に、貨物列車でタンク車の専用貨物なんかもありますが

オイルターミナルでは「静電気厳禁」であり

そこで着る服は静電気の出ない木綿で出来たものを着用しないといけないし

近くに近寄る際は、導電材で静電気を逃がしてからじゃないと

近寄れないんですよ。

だからこそ

ポリタンクで買い置きする大馬鹿者

が出てこないよう、マスコミがあれだけ騒いでいるんです。

皆様も「ガソリンの買い置きだけはしないように」してくださいね。

ちなみに、ジャンボジェットなどのジェットエンジンの燃料は

ガソリンではなく灯油(ケロシン)です。

古い飛行機(旅客機)・セスナなどは航空ガソリンを使用していますけどね。

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コメント

 ポリタンクは、まずいよねぇ~。
 せめて、カー用品店で売っている金属製の予備タンクにするとか、ドラム缶で買い置きするとか、タンクローリーで買い置きするとか、タキ43000で買い置きするとか、10万トンのタンカーで買い置きするとかね…。

 そもそも、セルフなんかにするから、買い置きしようとする輩がでてくるんですよね。

 確か、むかぁ~し、ゼロ戦のドロップタンクが木製だったような…。

 空港や自衛隊機地で使用しているタンクローリーだって、熱源をタンクから離す為に、マフラーはフロントバンパーの下だしね。
 また、空自の基地で使用しているローリーは、キャブ後部の手摺だけ、金属むき出しにして、燃料を扱う前に必ずその手摺を触って、静電気逃がします。

投稿 てつ | 2008年4月 3日 (木) 23時47分

順番が逆になってしまった…。

館長はセルフ大好き人間です。
自分で入れている感覚がいいんですよ。

ちなみにR32GT−Rは追突事故でよく燃えたみたいです。
燃料タンクがFRP製らしく、タンクが破損してお約束のコースみたいです。

投稿 館長@携帯 | 2008年4月 9日 (水) 12時05分

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